Open Atelierの振り返り①前夜編

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晴天に恵まれた4月10日、自由が丘の一角の素敵な場所で、大切な方々と、心に残る貴重な時間を過ごさせていただくことができました。

Hanakoさんと2人で始めたこの企画。
ここまでの規模になるだなんて全く想像していなかったなぁ…。

当日はリアルタイムでどんどんSNSを更新していこうと思っていたのですが全く手が回らず。
終わってからは積み残した仕事が山のようにあり振り返り記事がすっかり遅くなってしまいました。

数日前のことにはなりますが、当日どのように進んだかを振り返ってみたいと思います。

 

ラストスパートは一週間前から始まっていた

なぜだかこういう大事なイベントがある時に限って家族にトラブルが起きたり仕事で緊急事態が発生したりする経験、皆さんありませんか?

なんとなくそんな予感はしていたのですがイベント一週間前はHanakoさんは娘ちゃんのお熱、私は仕事で新規案件のアサインがありました。

ちょうど突然寒くなった時期だったんですよね。
そりゃあ大人でも急激な気温変化にしんどかったですもの、娘ちゃんも体調壊すだろうなぁと。
大慌てで病院へと走り回るHanakoさん。

一方私はよりにもよって海外案件のアサイン。
そうなると会議は深夜にやるしかないんですよね。
仕方がない…二足の草鞋を履くということは。
守られている分、やらねばならない時は両方を引き受けなくてはいけません。

土曜日に向けた自分たち最適化への調整(いや戦いといった方がいいかもしれない)は、しばらく前から始まっていました。

 

ここでまず二人が痛感したこと。
個人で何かをやるには自分以外の代わりは効かない。
身体が資本、家族の協力なしにはできないんだということです。

会社なら突然病欠しても誰かが代わりにしてくれますが個人でやるとなると自分の代わりは他にいない。

健康もメンタルも、自分をマネージすることは何に置いても一番大事と改めて認識しました。

 

花の仕入れはやりすぎました

はい、これは猛省です(笑)。

当日お越しいただいた皆様からはこんなに沢山のお花、夢のようだと大好評だった花空間。
これはですね、完全に仕入れ過ぎたが故にこうなった結果です(笑)
本当は半分の量を想定してました。

花の仕入れも私とHanakoさんではスタンスが違ったんですね。
私は金曜日の仕入がメインで、予備で土曜の早朝便のネット仕入れ。
ほぼ一日勝負で決めようとしようとしていた一方、Hanakoさんは火曜日ぐらいから徐々に小分けでゆとりをもって仕入れていました。

金曜日の夜8時も過ぎてお互いに仕入れた花のリストを送ってさぁびっくり。
当初の予定の4倍の量を仕入れていたことに初めて気がついたHanakoさん(爆笑)

えぇ!数えてなかったの?!
うん、今はじめて気がついた(笑)

お花の先輩方からは笑い事じゃないよと怒られてしまいそうですが、
慎重派のHanakoさんが普段じゃ考えられないことをしちゃうぐらい相当わくわくしてるんだなと、私はめちゃくちゃ喜んだ瞬間。

そんなに楽しい気持ちで突っ走ってくれていたのか、Hanakoさん。ありがとう!!(涙)
わくわくの力ってすごいなぁ、楽しい気持ちの原動力ってこんなに人を動かすパワーがあるのかとにやけてしまいました。

一方私もHanakoさんが早めに仕入れているのを見て自分ももうちょっとペース上げたほうがいいんじゃないかという思考に。
お互いに煽り合ってしまったみたいですねー。

仕入れちゃったんなら売るしかない!
幸い明日はいい天気。
絶対売れるから持っていける限り持っていこう!!

そんな気合を入れたのも束の間。

え、でもどうする、シリンダー間違いなく足りないよ?

備品は事前に施設に送っていたので当日はお花だけ持って軽やかに参上すれば良いはずの計画でしたが、送ったシリンダーだけでは足りないほどの花。

我が家にあったエルフ(黒い花桶)を持っていくしかない。
(エルフはハナスタ仕入れの際、ハナスタ自社便エリアだとお花をエルフに入れて持ってきてくださるので我が家にいくつかありました。)

このエルフを持っていこう。
大量の花とエルフを持って、しかも電車でって一体どうなるかわからないけどなんとかしよう。
なんとかするから今日はもう早く寝よう。
どのみち今考えたって明日の朝にならないとお花の準備はできないんだから。

そんな明日の自分にすべてを託してとりあえずもう寝る!と決めた(決めなきゃ永遠に寝れない)前日の夜となりました。

 つづく

Open Atelierに来て欲しい方

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イベントの事を考えない日はないほどに毎日あれやこれやと準備を進めています。
一見すると順調そうに見える準備ですが、日々頭を悩ませるのはお客さんは何人来てくれるのだろうか…ということ。

これはもう、お店やイベントを開く人にとっては普遍的かつ永遠の課題ですよね。
それがわかれば苦労しないって、開店何十年のベテラン店長だってきっとそう言うだろうと予想します。

 

来なかったらどうしよう、来すぎたらどうしようの間で

私とHanakoさんのスタンスでは「今回は集客ゼロだったらそれでも良い」と思ってこの企画をはじめました。

手探りながらに考えて行動を起こし、実際に開催する。
自分の好きな世界観を開かれた場所で作り上げる。

ここまでが今回のイベントの最大ミッションです。

ですので来なかったらどうしようという心配については結構二人ともどーんと構えています。

(大変有り難いことにご予約をいただいた方、来てくださると連絡をくださる方がいらしてこの心配とは既にさよならすることができました。)

 

一方で、来すぎたらどうしよう問題。

こちらについての方が心配をしています。

理由の1つは自分たちのキャパがまだわからない中でマネージできない人数の方に来店していただいた場合、せっかくお越しいただいたお客様をがっかりさせてしまわないか。

2つ目は感染症対策の観点から、密になりそうな瞬間ができた時に瞬時に判断してちゃんとお客様を誘導できるのか。

後者についてはこれはもう揃えられる消毒液などのグッズは揃えて、中には入れるのは何人までときちんと決めて、強く規範意識を持って対応させていただくしかないですね。

一方で前者に関して。
じゃあ宣伝しなかったらいいのか、となるとそれはそれで…うぐぐ。となるわけです^^;

そしてここに来て今一度、どんな方にこの企画を知っていただきお越しいただきたいのか、このイベントを通して発信したいメッセージは何か、何が最大の売りなのかを改めて二人で考えてみました。

 

お花を買うのはどっちでもいいよ

SNSであれだけ切り花販売やらワークショップを告知しておきながら…(苦笑)。

いえ、でも本音です。
お花を買うことのみが目的の方でしたら自由が丘駅前に品揃えの素晴らしいお花屋さんがありますのでそちらをご案内させていただきます。

私たち二人が個人で仕入れられる花の量なんて駅前の花屋さんに比べたらちっぽけなものです。

花より何より一番見に来てほしいのは、はじめてのことにワクワクしながらチャレンジしている私たち。(自分で言うか~と言う感じですね(汗))

Hanakoさんはもうすぐ育休復帰を果たすワーママ予備軍。
一方私は週5日働くサラリーマン。

お互いに何かしら役目や義務を負いながら、それでも好きなことを表現したい、いま自分たちにできる一歩を踏み出してみようというのがこの企画の根底です。

自分も何かをしてみたいけれど何をしたいのかわからない
勤めている状態で何かをやるなんてできっこない
子育てが一段落するまで考える余裕がない
場所も車も資金もないから難しい

そうそう、そうでしたよ!
1年半ぐらい前までわたしたちも。

そういう、今の生活は足りているはずなんだけど…なぜか心の隅にモヤッと感がある方にはぜひ来ていただきたいなぁ。

お花買わなくていいのでね、おしゃべりしにいらしてください。

きっと私たちの姿見て元気出ますよ^^
何かしらヒントを持ち帰っていただけると思います。

 

素人だからできること

どれだけ頑張ったってプロのお花屋さんやベテラン花講師の方々と比べると至らぬ点はきっと多々あるのでしょう…。
圧倒的な経験値、場数の差は否めません(やる前からこんなこと言うのもですが)。

ですが反対にベテランにはない、私たちだから伝えられる何かもある。

Hanako & Hanarapieの等身大のOpen Atelier。

素人の私たちがやることにある意義。
それをしっかり当日表現して、SNSを通じて発信していかなくてはなと思っています。

ミッションは明確!やることも沢山!
残す2週間で準備はいよいよ大詰めですがこのまま楽しく走りきっていきますよ~。

お楽しみに~!

理想的な場所の見つけ方

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来月開催予定のOpen Atelier ~お花の秘密基地~。
場所はスイーツの街・自由が丘にあるレンタルスペースSakura Borough(サクラボロー)です。
この素敵な場所のを見つけるに至るまでは半年以上の月日をかけました。

 

妄想から始まるアプリ検索

いつか自分で何かをするとしたら…。

そんな妄想をしはじめて結構になるのですが、今の現状で何かをするとしたら住んでいるマンションで人を呼んでお教室をすることは難しく、
都内で家賃を払って場所を借りようと思えば月に何万円かかかるわけで。
現実的なのは費用のかからないオンライン上か、あるいはその日限りのレンタルスペースを借りること。

そんな発想から1年近く前にインスタベースとスペースマーケットという2つのアプリを入れて妄想検索をしていました。

手順は簡単。
理想の条件を入れて検索してはそこでワークショップを開いている自分を妄想。
これの繰り返し(笑)

しばらくそんな検索を続けていると、より具体的にイメージを持つために実際に見に行ってみたくなりました。
半年ぐらいかけて4つほど見に行ったのが以下です。

 

実際に行ってみてわかること

最初に見学に行ってみたのが家から近い場所にあるレンタルスペース。
自宅から近いと物の持ち運びも便利だし自分自身が通いやすいのは有り難いと思い、当初は自宅近辺で円を描くように探していました。

レンタル料もお手頃で写真からも綺麗なスペースそうでしたので意気揚々と現場へ。

ところがスペース自体は満足でも駅からその場所に行くまでには日の当たらない高架下をずんずん歩き、飲食店の排気口の横を通らないといけないし、ゴミ捨て場もあっちゃたり。
これからお花を習いに行こうとウキウキしている人にも、お花に触れた後リフレッシュした人にもこの道を通ってもらうことはできない…。

こういうのは実際に足を運んでみないとわからない情報だなぁと思って肩を落として帰ってきました。

 

しばらくして見に行ったのは江東区にあるレンタルスペース2箇所です。
清澄白河の辺りって個性的な個人店があったりでおしゃれなイメージがあって探してみました。

1箇所目はあまりに場所がおしゃれで大きくて、まるでフォトスタジオ。
実際に雑誌やドラマの撮影で使われたりもするようです。
これではスペースを持て余してしまう…大きすぎるその場所に萎縮してしまいました。

そのまま向かったのが2箇所目。
元カフェだった場所をレンタルスペースにしていました。
ここは可愛らしくて結構気に入っていたのですが、元々カフェだっただけありお花のワークショップをするような動線が確保できないんですね。

例えば大きな作業用のテーブルが欲しいところだけど2~4人用の小さなテーブルしかない。
机を動かそうにもカウンターが邪魔になって動かせない、など。

聞くと飲食店を開いてみたいけどいきなり店舗を持つのは勇気がいる…なんて方に向けてはじめたレンタルスペースで、例えば主婦の方が週に一度ランチタイム限定でオーガニックカフェを開いていたり…
お料理教室を開いていたり…
そういった使われ方をしているようです。

私が求めていた場所ではなかったですが、色んな夢の叶え方があるんだなぁと勉強になりました。

 

最後に出会ったサクラボロー

またまた振り出しに戻った私の妄想。

自分で言うのもですが、私の偉いところはここで妄想をやめないのです(笑)
しばらく考えない時期ももちろんありますがゆるゆると思い出した時にまた検索条件を変えたりなんだして調べ続けていました。

もう家から近いとかは抜きにして、それぞれの街のイメージやそこで開催したらどんな人が来てくれるのかなと自由に考えます。

「日本橋だったら平日夜の仕事帰りの人がターゲットになるよね。開催するとなると19時以降か…ちょっと私が大変だな。」
「青山・表参道なんてオシャレでハイブランドのイメージ。だけどHanarapieはハイブランド化なんて考えていないしなぁ。」
「新宿・渋谷はターミナル駅だから来てもらいやすいけど反対にどんな人に来てもらいたいのかわからなくなりそう。」

検索するだけはタダなんで、自分の立場なんて置いておいてここでは言いたい放題です(笑)

色んな場所を検索していいかもと思った場所はいくつかあったのですがパッとひと目見て開放的な”窓”に心を持っていかれたのがサクラボローでした。

 

“開放的”はHanarapieのキーワードの一つ

Hanarapieのサイトを作る時に大事にすると決めたキーワードがいくつかあるのですがそのうちの一つが「開放的・のびのびとした感じを出すこと」です。
表現できているのかわからないですがクローズドなコミュニティにするよりは「どなたでもご自由に出入りどうぞ」のマインドでOpenな場所にしたいと思っています。

ですのでサクラボローのガラス張りのスペースに心を惹かれたのは当然といえば当然だったのかもしれません。

白を基調とした明るい雰囲気も好きでした。
(フラワーショップって黒を基調にしたかっこいい感じのパターンもありますが私は自分が表現するなら白ベースの明るい派です。)

早速申し込んで見に行くことに。
駅からの道のりもしっかりチェックです。

おぉ、途中にスタバがある。来てくれた人が帰りにお茶したりもできるな~。高ポイント!

実際伺うと親切なオーナーご夫婦が迎えてくださり、奥様から一つひとつ丁寧に説明していただいた安心感。
そして何よりやっぱりこの窓と開放感!私好き!となりました。

 

制約がある中で表現できることを考えよう

ご自宅でワークショップが開ける方はきっとそれが準備の面でも一番いいのだろうと思います。
仕入れだって、本当は車で市場に行って現物を自分の手で触って確認して買うのが一番いいです。

その一方で、それが難しいからといって必ずしもハンデではないと思っています。(強がりかなw)

固定した場所がないということは好きなところで自分の表現したいイメージで都度場所を選べます。
六本木や丸の内といった家賃が高すぎるような場所でも数時間限りのレンタルなら開催が可能になりますね。

オンラインをビジネスの場にすれば時間も場所も自由自在にフレキシブルに働けます。

仕入れはネットでうまくできるようになれば早起きする必要も往復の時間をもセーブできる。

私のように場所がない・車がない方きっといらっしゃると思うのですが諦めるのはまだ早いです!
これだけ便利な世の中、ほとんどのことは調べれば何かしら代行サービスがあったり抜け道ってものがあるもんです。
制約の中でできることをすれば勝手にオリジナリティになって差別化されると思います。

足掛け1年近く。
自信を持ってお客様を迎えられる場所でOpen Atelier ~お花の秘密基地~は開催されます。

1階の方が道路に面しているし場所も広いのですが、より開放感のある2階での開催です。
(収容人数6人程度の小さなスペースとなりますので、感染予防の観点から人数制限など対応させて頂く場合がございます。ご了承ください。)

よろしければお散歩がてら遊びにいらしてくださいね。

(ワークショップ B)Hanarapieのドライフラワーリースは定員に達した為、申込みを締め切らせていただきました。お申し込みいただいた方々、ありがとうございました。 )

オンラインでお花の仕入れ事情

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私は車がないこともあり常にオンラインで花材の仕入れをしています。
いつもははなどんやアソシエを利用しているのですが花材のバリエーションを増やしたい思いから先月ハナスタにも登録をしてみました。

なかなか敷居が高かったハナスタ
審査にも無事に通り、先日初仕入れをしてみました。
それぞれに特徴があることがわかったので私の視点からまとめてみます。

 

利用までの流れ

はなどんやアソシエは一般の方から誰でも登録ひとつで気軽に購入できるサイトです。
一方でハナスタはお花でお商売をする人しか登録ができません。
わたしはオンライショップとワークショップの不定期開催があるとはいえ定期収入があるわけでもなく…
ハナスタは登録してみたいなと思ってはいたのですがなかなか敷居が高くて様子を伺っている状態でした。

そんなモジモジした感じで月日が流れていたのですが先日思い切って登録をしてみたのです。
だめなら審査で落とされるだろうと割り切った気持ちで…。

登録後の翌営業日にハナスタの会社の方から登録電話に電話がかかってきました。

かれこれ20分ぐらいお話したと思います。
なぜ他のオンライン仕入れではなくハナスタに登録したのかといった市場調査からはじまり
花屋での勤務経験の有無、
どのような形態でお花を販売しているか、
Google mapで登録住所を確認したがここは自宅なのか
店舗はないようだがどうしているのか
置き配する場所の指定などなど…。

聞かれた質問には全て正直に真摯に答えました。
大きく見せて仮に審査に通っても後がないですからね。

「こんな私でもよろしいでしょうか…」と終始自信がなかったのですが
「お聞きしている限り大丈夫です。ただ、慣れるまでは難しいと思います」とのこと。

後日利用マニュアルなどの冊子が送られてきてめでたく登録することができました。

 

それぞれのメリット・デメリット

ここからは私が実際に利用していた感想をまとめたいと思います。

オンライン仕入れのデパート、はなどんや

はなどんやは生花だけでなくドライフラワー、プリザーブド、アーティフィシャルと取り扱い花材の幅が広い上、
ラッピング資材や店舗用のディスプレイ商品などだいたい必要なものは全て揃っています。
昨年ぐらいから小ロット対応を拡大してくださり5本から購入できるお花も多くあります。

メリット
・圧倒的な商品ラインナップの幅広さ
・5本から購入できるお花がたくさんある(ただし数が少なくなるほどに単価は高くなります)
・24時間365日いつでも好きな時に注文できる
・到着日時を指定できる
・ほとんどの商品に画像がありイメージしやすい
・買えば買うほどポイントが貯まり会員ステージが上がる(ポイント還元率が上がる)
・生花の送料一括990円と安くてわかりやすい(生花が入っていなければ5,500円以上の購入で送料無料)

デメリット
・届いた花材が写真でイメージしていたものと色が違った、大きさが違ったはよくある話し
・夏場は特に花材が傷んで届くことも覚悟の上
・市場入荷日の当日に受け取ることはできない
・枝物、グリーンの品揃えが限られている

プロの期待にコミットするハナスタ

一方ハナスタは資材も多少はありますが多くなく、取り扱い花材も生花のみとなります。
しかし花のランクを販売時にきちんと提示してくれていたり、新鮮ないい状態の花材が市場到着日と同じ日に届けてもらえたり(地域によります)と
品質の良いお花を安心して購入できる仕組みが整っています。

メリット
・市場で切り花が販売される日(月水金)に自宅に届けてくれる(私の住む地域だと早ければ朝6時半過ぎに置き配してくださります)
・購入時に花のランクがわかる(秀優良で評価)
・生産元、生産者さんの名前が載っていて次回購入時の参考にもなる
・小ロット10本からの花材もそれなりにあるので個人教室などでも買いやすい
・ほぼ市場価格に近いので安くで仕入れられる
・良い状態の花、珍しい花も手に入る

デメリット
・購入可能日時/宅配可能時間が決められている
・写真がない商品も多いので調べながら購入する必要がある
・送料が1品目ごとに掛かる仕組みなので、注意して買わないと結局高く付く可能性も有り
・プロ仕様のサイトなので慣れるまで商品の探し方や購入までが難しい

 

色々なルートを持つことが大切

お客様のことを思うなら仕入れもうまくならないと。
自分がお家で趣味で飾る分にはその日綺麗であればそれでもいいのです。
手入れするのは自分なのでなんとでもなります。

一方でお客様からお金を頂くとなると、その方に渡す日が最高に綺麗であって欲しいしご自宅でもしばらく美しく楽しんでもらえる状態でいてくれることなど…
仕入れ花に求める条件が異なります。

一つだけの仕入れルートに拘らず、いろんな方法を試していいとこ取りができたら強いですよね。
まだまだ経験が足りていないのでこれからも試行錯誤がんばります。

Open Aterlier決定までの裏側

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来月開催予定のOpen Aterlir ~お花の秘密基地~。
共同開催者のHanakoさんとお毎日やり取りをして着々と準備を進めている最中です。

今回このようなイベントを開催することになったのは二人のかる~いの思い付きからでした。

 

はじまりはWestin Hotelでアフタヌーンティー

2月末の日曜日。
この春に育休から復帰をするHanakoさんと、復職前の時間があるうちにお茶に行こうということで優雅にWestin Hotelへ行きました。
Westin Hotelのアフタヌーンティーは他の東京のホテルの値段と比べると比較的お手頃でドリンクも飲み放題。
おすすめですよ~。

大満足のボリュームです。
予約したのが丁度お昼時だったのもあり一番下のサンドイッチから攻めることに。
徐々に上を攻めていって最後に生ケーキを食す予定が…
一番上に到達したころにはお腹がはち切れそう!
一番メインの苺が食べられなかったという悔しい思いをしました(/_;)

これはいつの日かリベンジするぞ…と心に誓います。

 

お茶会ではHanakoさんと仕事のことやお花のこといろんなことを話しました。
その中でポロッと、お互いが思い思いに好きな花を買ってきて並べて、お互いの花材をミックスしながら好きにブーケを束ねたら面白そうじゃない?なんて話しが。

Hanakoさんと私は昨年から同じ教室で同じ時間帯にお花のレッスン受けていることもあり、お互いのテイストをよーく知っている仲です。

私のテイストとHanakoさんのテイストはカバー範囲が違っていて、それが毎回レッスンで「あ~Hnakoさんらしいの束ねたな」なんて完成品を眺めるのが楽しみだったり。

自分にはない感性を表現できる人なので憧れでもあります。
なので自然と出たアイディアでした。

それいいね!と話が弾んで、なんなら美味しい焼き菓子とお茶でも飲みながら身近な人を呼んで家族交流もしちゃう?なーんて少しずつ発展していき、、、
せっかくするなら少~しだけでも対外的にお知らせしてみる?その方が張り合いが出るよね~ということになり、、、
お知らせするからにはOpen時間やイベント自体のネーミング、来てもらったらここに何があるのかをまとめないとね・・・。

二人で思いついた遊びが、気がついたら一気にプロジェクト化していました。

 

一人より二人だと心強い

一度プロジェクトになってしまうとそこからは早いもので。

現実的に花材を最低でもどのぐらい仕入れることができ、最大でどこまでの規模に収めないと自分たちではマネージできなくなるのかとか
目指す方向性だとか表現するテイストの擦り合せだとか…

この辺り、Hanakoさんがめちゃくちゃ得意で本当助かってます。
私がふわ~っとしたことを言って、言いながら自分でもよくわかっていない段階で呟いて、
するとHanakoさんが数値化してまとめてメモで共有してくださるのです(感涙)。

例えば私が「お花○○本持って行くね!もっとあった方がいいかな?もうちょっと頑張る?!」→ふわ~っとしたイメージで発言。

するとHanakoさんが「ふむふむ、お花○○本仕入れたら仮に一人○○本でブーケ作るとして大体○○人が集客の見込みになるね」
「作成時間に○○分を要するとしたら2時間半だと○○人だね」
と言った感じで具体化してくれます。

この思考回路、私いつも抜け落ちるんですよね…。
昔隣の席の先輩に「君は全体の方向性を示すのはなんとなくできるけど、数値化して考えるといいよ」とアドバイスいただいた日のことを思い出しました。(成長していないな、私…)

今ではいつまでに何をするかのスケジュール、何を買う、何を持ち寄る…
イベントまでに思いつくこと全てを整理して日々お互いに更新・共有しています。

花のテイストだけでなく仕事の進め方や考え方もお互いにカバー範囲が広がって本当に感謝です。

 

走り出したからにはこのまま勢いで走りきりたい

2月28日にお茶をして、翌3月1日には場所と日にちを押さえていました。
お互いの個人的な予定を勘案すると開催は4月しかなかったのです。
レンタルスペースのカレンダーの空き状況と我々の予定を合わせると候補日時も限られていたのですぐに決まりました。
(今回開催するサクラボローはどこでどうやって見つけたかというと、これは次回の記事に書きますね。)

インスタで告知したのが3月5日。
この4日間でプログラムとイベントの骨格を決めたのでやはりバタバタですね^^;

だけどすごく楽しいのです。

最初の出発点が「人を呼ぼう」「利益を出そう」「ワークショップをしよう」ではなくて「自分たちが楽しいことしよう」で、
そこから発展して色々なプログラムが付随して発生していったという順番なのでどこにどう立ち返っても”楽しい”のです。

誰も来なかったらどうしよっか
それならこういうことをしたら楽しいんじゃない?

どこまでいっても最後まで”どうすれば自分たちは楽しめるのか”ということを考えて企画をしています。

 

まだまだ詰められていないこともあるし正直初めてなのでやってみないとわからない。
ましてや初タッグを組むパートナー同士なんて未知数でしかありません(笑)

出たとこ勝負な感じも否めないのですが、今の私達でできることを一つひとつ丁寧に準備してお迎えしますので、よろしければお散歩がてら是非覗きに来てくださいね^^

Open Atelier 開催の知らせ~お花の秘密基地~

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==このイベントはお陰様で無事に終了いたしました。==
当日お越しいただいた皆様、誠に有難うございました。

  

  

この度、お花仲間のHanakoさんとHanarapieの共同企画で春のお花イベントを開催いたします。

2時間半だけのスペシャル企画…
場所はアクセスも良く周辺にお洒落なカフェやショップが立ち並ぶ自由が丘。
レンタルスペースSakura Boroughです。
当日は2つのワークショップ企画もございます。

【日時】2021年4月10日(土)14時半~17時
(花材がなくなり次第の終了となります)

【場所】自由が丘 サクラボロー2階

東急東横線自由が丘駅(南口)より徒歩8分、東急大井町線緑が丘駅より徒歩6分です。

【ワークショップ事前予約】※定員に達した為、締め切らせていただきました。(3月16日更新)
A. Hanakoのパリスタイルミニブーケ(制作時間:30分程度)
B. Hanarapieのドライフラワーリース(制作時間:45分程度)

お申し込みは3月25日(木)までの受付です。
当サイトのコンタクトページ、もしくはインスタグラムのDMからご希望のプログラムをご連絡ください。
(お写真はイメージ図となりますので実際の花材とは異なります。ご了承ください。)

【料金】
3,000円(税込)
当日現金にてお支払いください。

A. Hanakoのパリスタイルミニブーケイメージ図 (お申し込みは終了となっております。)
B. Hanarapieのドライフラワーリースイメージ図 (お申し込みは終了となっております。)

切り花一本(150円~)の販売もしております。

お花がなくなり次第のイベント終了となりますので事前予約がおすすめです。

ご来店くださった方には素敵な焼き菓子のプレゼントもご用意しています。
春のお散歩がてらにふらりと是非覗いていってくださいね。

春のブーケを束ねました

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例年1月から3月までは春のお花がたくさん出回り種類が豊富なウキウキシーズンです。
思いっきり春満開な華やかで甘い花を束ねたいとセレクトしたブーケを紹介します。

 

スイートピンクな女の子ブーケ

春といえば桜。
桜といえばピンク。

ピンクと白の思いっきりガーリーでロマンティックなブーケを束ねました。

テーマはお雛祭り(桃じゃなくて桜ですが)。

一度こういうフリフリのロマロマの甘々なブーケを束ねてみたかったんだなぁと。

ブーケは季節を表すもの。
ちらちらそよぐ雪柳が冬から春にかけてのこの季節にしっくりきます。

古典的なガーベラも、組み合わせ次第で決してダサくない花材です。

 

ハッピーカラー全開の春爛漫

お次は黄色・赤・白と目が覚める明るい色合わせのブーケです。
先程のブーケがまだ朝晩は冷え込む春の訪れを表しているとしたら
こちらは春ならではの活発さを表現しました。

冬の間眠っていた生き物が目を覚まし活動を再開するような…
希望に満ちた生き生きとしたブーケです。

溢れんばかりのふわふわのミモザ。
元気いっぱいにぐいんと伸びるチューリップ。

見ているだけで幸せな気分になれるブーケを束ねました。

 

ブーケと一緒にお気に入りの靴も

今回はブーケと一緒にお気に入りの靴を撮影しました。

これはなんと母が履いていた40年前の靴。

綺麗に手入れしてくれていたおかげで今もピカピカで十分に履いて出かけられます。

バイト代を貯めて買ったと言っていた靴の数々。
中でもお気に入りのものはとうの昔に履かなくなったくせなかなか手放せないとのこと。

だけどいつまでも持っていてもね…もし気に入ってくれたんなら履いてちょうだいと譲り受けたのは3年ほど前。

大事にされていたのを知っているからこちらも大事に手入れして履いています。

この靴もこんなきれいなお花とツーショットが撮れてさぞや幸せだと思うよ、お母さん。

物をライフステージに合わせてアップデートしていく考え方も素敵だけど
お気に入りを何十年も大事にし続けられる人生の方に、個人的にはより一層の価値を感じます。

私も物を大切にする人でいたいと思います。

書くことからはじめる2021年

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あけましておめでとうございます。
三が日が終わってそろそろエンジンかけていかなくてはいけないあたりですね。

去年の今頃はまだbeforeコロナの生活だったのかと思うと今年の年末にはどんな未来が待っているのか想像もつきません。
ですがどんな状況でも変わらず大切なのは”私はわたし”のマインド。

自分の価値観や自分のものさしがより一層大切になる時代だからこそ、本年も一歩ずつ”私はわたし”を大切に進んでゆきたいと思います。

 

夢が叶うモレスキンのノート

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「この手帳に書くことは全部叶うのよ」とプレゼントしていただいたモレスキンのノート。
今年の目標をワクワクしながら書き込みました。
プレゼントしていただいた方が「叶うから!」と何度もおっしゃっていたのもあって、書いているうちに全部叶うんじゃない?という謎な自信モードに(笑)。

もうちょっとハードル高いの入れておくか~とどんどん書いていくうちに自分の首を絞めることになってしまいました😓

なかなか大変な目標を立ててしまいましたが肝心なのは楽しむこと。
そして三日坊主でも0よりはマシ。
達成できるできないは置いておいてとりあえずやってみましょう。
さぁ、いくつ叶うかな…。

 

アウトプットと”らしさ”を出すこと

たくさんモレスキンに書いた2021年のHanarapieの目標をまとめると大きくはアウトプットと”らしさ”を出すことです。

今年は去年よりもたくさん発信し、私の世界観やいいな♪と感じるもの、考えをアウトプットしていこうと思います。
それと同時に特にTwitterや当ブログでは私のそのままの部分をもと出していこうと思っています。

今までHanarapieは私が美しいと思う世界観を美しく表現することを大事にして発信していました。

それはそれで素敵だねと褒めていただくこともありとても嬉しかったのですが、文章の修正を何度もし、憧れる世界観を意識するあまり”そのままな私の言葉”が少し置いてきぼりになっている窮屈さを感じはじめた昨年末…。

全く関係のない内容を発信するのも違うかとは思うのですが、発信者としてもう少し肩肘張らずゆるりとありのままをアウトプットしていきたいなと思います。

目標を立てるには大きなゴール到達のためにブレイクダウンして細かな日々の目標を建てる方法があります。
これはよく会社などでも取り入れられている方法だと思います。

この分野での知名度No.1企業になるという大きなゴールのために営業部では業績を○○%アップさせるという目標があり、さらに個人レベルでアポ電何回だとかノルマだとかそういったものですね。

私も今まではそのように立てていたのですが、今回自分で自由にHanarapieの目標を考えたとき、大きなゴールからではなく日々の小さな目標をいくつも立てました。

例えばPV数を○○%アップさせるために1週間でブログ何回更新するといった順番ではなくて「ブログを年間何記事アップする」と決めただけ。

それでその先何を達成したいのか、正直なところまだ見えません。
たとえ私が発信をたくさんしたとしても意外とサイトに訪れてくれる方は少ないかもしれないしSNSのフォロワーも増えないかもしれません。

Hanarapiがどう育っていくかは全然わからないし、あまり決めたくないなと思っています。
ただ私がいいなと思うもの、美しく感じるもの、考え方をシェアすることは私の自己表現だし、それに共感してくれる人と日本全国(いつかは世界とも)ゆるゆるつながっていけたらなんだか楽しそうだなと思ってます。

さぁ、どんな1年になるのかな^^
何かを始めたい人、なんだか今の生活もうちょっと変えたいな~という人、一緒に発信頑張りませんか?
頑張るメイト募集中です♪

仲間とつながった年

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今年もそろそろ終わりだな~と思いつつ2020年を振り返ってみたのですが、せっかくなのでこの1年と言わず2018年からのHanarapieの軌道を振り返ってみました。

花でこんなにも表現したいことが自分の内にあったんだと気づかされた2018年。
その思いを受けてひとりで色々試行錯誤した2019年。

2020年は仲間を得て、少しずつ活動枠が広がった年でした。

 

自分ひとりではできない

誰にも言わずに一人で細々としていたブログに閉塞感を覚えだし、IT周りのことも自分でやるには限界が近づいていることを悟った2020年の年明け。
お正月の帰省が終わると早々に夫に相談しました。

今どんな状態か見せてと言われてword pressのプランやら一式見せると、彼的にはこんなに制限のかかったプランに(しかも全く使いこなせていない)毎月お金を払っているのか!とびっくりだったらしく巻き取ってくれました(ありがたや~)。

2019年の経験を経て、ブログを始めたいけどどのように始めたらいいかわからない人に私からアドバイスできることがあるとすれば『餅は餅屋に』です。

一人でできるんじゃないかと試してみましたがよく分かる人にきちんと相談して早めにアドバイスをもらうことはブログに限らず何事においても大事です。
お金を払ってプロによるサービスを受けるのも有りと思います。
時は金なり。
何のためにサイトを作りたいのか”最も優先すべきことは何なのか”を大事にしたほうがいいと思います(これは家事代行でも言えることです)。

夫という餅屋を頼ってから私は1年間自己流で頑張った(けどさほど伸びなかった)ITスキルと見切りをつけ(Webデザインとか下手に手を出さなくてよかった…)、発信内容のコンテンツに注力するようになりました。

 

ClosedからOpen へ

巻き取ってもらってからもあくまでプライベート活動に変わりなく、Hanarapieの存在を誰にお知らせすることもしませんでした。

理由はこんな未熟な状態のブログを公開することの恥ずかしさがあったから。
何かを発信する・アウトプットするって慣れてしまえばどうってことないのに最初は緊張や恥ずかしさでひどく勇気がいるものだと思います。

一方で世間ではコロナウイルスが猛威を奮っており、私も在宅勤務になった時期でした。
通勤で消耗していた時間を睡眠時間に充てたり家事に充てたり…
Hanarapieの自己表現にも時間を充てることができました。
この期間で一気にサイトがバージョンアップできたと思います。

緊急事態宣言が解除されてお花のレッスンにも通えるようになった頃、ぽろっとサイトを作ったことを話したら途端にそこからOpenサイトに立場が変わりました。
最初はやっぱり恥ずかしかったけど、今では広めてくれたKOLMEさんには感謝です。
例えそのメンバーが片手で数えられる人数であったとしても、誰かが見てくれていることは大きなことです。
一人でClosedな世界観で作っていたサイトでしたが「花友が見てくれている」その小さな事実が励みや刺激になって少しずつ改良を加えるようになりました。

 

コロナは危機かチャンスか

今年の振り返りをするにあたり避けては通れないコロナの三文字。
誰もが多かれ少なかれ自分の未来や今後の働き方について考えた年だったのではないでしょうか。

我が家はほぼ永久的に出社の未来がなくなったので家族のあり方、日々の生活、今後の住まいなど色々なことが話題にあがりました。

交友関係も大きく変わり、今まで同僚が一番長い時間一緒に過ごす相手でしたが今では全てオンライン。
リアルで会うのは家族とお花仲間がほぼ全て。
時間を共有し合う人が変わると自分の人格も変わってきたような気がしています。
このコロナで染まった2020年のお陰で自分の本音と向き合う時間をたくさん取ることができました。

初めて参加させていただいたマルシェも今あるオンラインストアもSNSでつながった人も、コロナ禍がなかったらここまでこれなかっただろうな。
この一年のお陰で最初は私一人のものだったHanarapieが夫婦のものになり、5人になり、10人になり…徐々に増えてきている実感を得ることができました。

 

さて2021年はどうしようか

一つ言えるのは、きっともうbeforeコロナのノーマルは戻ってこないということ。
あるいは戻ってこないという覚悟で自分自身を変化に対応させなくてはいけないということ。

新しい変化を受け入れて自分のしたいことを果敢にチャレンジする、そんな1年にしたいなぁと思っています。

 

2021年のHanarapie宣言は年明け最初の記事にしたいと思います^^
それまでに更新できそうであれば書きたいことがいくつかあるので時間の許す限り書きます~(汗)。
なかなかね…12月は時間の確保が難しくて。。

これまでの3年、次の3年。
自分で自分の未来に楽しみを作りながらこれからも活動枠を広げたいと思います。

まずは試そう、な2019年

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今年もそろそろ終わりだな~と思いつつ2020年を振り返ってみたのですが、せっかくなのでこの1年と言わず2018年からのHanarapieの軌道を振り返ってみました。

花でこんなにも表現したいことが自分の内にあったんだと気づかされた2018年。
2019年はその思いを受けて色々ひとりで試した年でした。

 

自己流でやってみような2019年

会社からもらう仕事の外に、企業で垂直型に育てるキャリアの他に。
何か別の面白みはないかと見渡した2018年。
色々調べて実際に試したのが2019年でした。

まず株。
許容範囲内で試してみたのですけれど置いておくだけが暇になり、つまらなくなってしまいました。
一瞬でしたね…。
ここで学んだことは私は積極的に自分から仕掛けられるものの方が好きということでした。
株もちゃんと学べば仕掛けていく方法があるのだろうけど、私はその面白さが分かるまで続けられず。
Fxはもっと一瞬でした。
実際に取引する前にデモ画面で試すことができるのですが、もう全く…ゲームの世界?
ちゃんと学べば面白いのだろうけど学ぶ気になれない=好きになれそうにない。
ということで終了です。

それでもまだ何かしてみたいという思いは消えず。
ここでブログに行き着きます。

この時はブログを運営することよりも立ち上げることに重きをおいていました。
というのも、ブログをはじめた一番最初の理由は自分のITスキルを上げてみたいというそんな動機だったからです。

WebマーケとかWebデザインとか。
なんか聞こえがキラキラしていてかっこいい(笑)
そういうのできたら仕事の選択肢増えそうだなぁ。
それにITリテラシーはどれだけあってもいいものだろうし。

そのような発想から何かしらWebでやってみたいな、と思ったものの情報が多すぎて何から手を付ければいいのかさっぱりわかりませんでした。

自分がどのぐらいできているのかもわからないから読むべき本もサイトもわからない。
資格試験みたいに何点って出るなら今の立ち位置も次に目指すレベルもわかるけどITの世界ってそうじゃないですよね。

そこでエンジニアの夫に相談してみたところ「自分でホームページを作ってごらんよ。必要なことは全部そこで学べるから」とのアドバイス。

「ホームページってどうやってつくるの?」
「それを自分で調べて手を動かしてやるの。」

…そうですね、おっしゃるとおりです。

その日から自分のサイトを作る方法を色々調べることになりました。

 

Hanarapieの前身ブログの立ち上げ

せっかくサイトを作るならおしゃれにしたいという思いからまずは素敵なテンプレートを探しました。
無料で誰でも気軽におしゃれなサイトが作れることを謳っているブログソフトを使ってそれっぽいものを作ります。
なんとか苦労して「箱」はできたのですがいざ更新して運営していくとなると問題が。

見る人がおしゃれと感じるテンプレートと運営者が管理しやすいテンプレートは別物なんですね。
初めて作ったサイトはおしゃれでしたが更新しづらく私にとっての使い勝手があまり良くなくて程なくして消えてしまいました…。

そのあとシンプルなテンプレートに刷新して立ち上げることに。
この時にHanarapieのネーミングを付けました。

いつか自分の媒体を持って何かコンテンツを発信しようと漠然と考えていたので名前はつけなきゃなと常々妄想だけはしてあったんです。

色々候補名はあったのですが自分が好きな「花」とほっと一息つける癒やしの時間を大切にしたい思いから「セラピー」を文字って造語で名前をつけました。

 

続く壁はサイトのコンセプトがあるようでないこと。
作ったはいいけど私は何を誰に向けて発信したいのだろう。
もはやただの日記以外の何物でもなく、それも書くこと・アウトプットすることが初めてだったので更新することがすごく大変。

すごく苦労して200文字書くのが精一杯。
カフェに行ったとかワークショップでリース作ったとか。
こんなブーケレッスンに行きましたとか…そんなネタもない日は天気がいいとかなんだとか。
誰に向けるでもなく細々と。
書いたり書かなかったりです。

せっかく作ったサイトも活用できず生き殺しにしてしまっている感じが。
それにドメイン設定(?)だとか周辺事項を調べるのでキャパはいっぱいいっぱい。
肝心のコンテンツを作るのに気力が回りませんでした。

2018年に調べて頭に入れた情報を、自分一人で細々とチャレンジしていたのが2019年でした。

  

次回2020年の振り返りにつづく