継続は力なり – ドライフラワー2年の軌道 –

Hanarapie, キャリアと花, セラピー, ドライフラワー, ドライフラワーアレンジメント, ドライフラワーリース, ドライフラワー教室, ハナシズク, ハナラピエ, ライフスタイル, 丁寧な暮らし, 女性のキャリア, 好きを仕事に, 心, 暮らし, 東京, 癒やし, 花, 花のある暮らし

梅雨明けが見えてきましたね。
今月、2年間通ったドライフラワーのレッスンを修了しました。

遡ること2019年の6月…コロナが現れる半年前。
当時なにかお稽古をしたいと思っていた私は、流行りのドライフラワーのお教室なんてあるのかしらと気軽に検索。
「ドライフラワー 東京 教室」とかそんな感じだったと思います。

たまたま出会ったハナシズクさんでの2年。
始めた当初は初心者だった私の作品を時系列で並べてみました。

なかには携帯でササッと撮っただけのわかりにくい画像もあるのですが…
カメラ技術の上達とともにお楽しみいただければ幸いです。

はじまりは下手の横好きでも、続けていれば進歩する…
誰かの希望になれますように。

ではいってみましょう!

2019年

6月。これが私の最初の作品、ネストアレンジでした。初っ端から上手いじゃんって?いやいや、小さくてやりやすい作品に当たっただけなんです。

 

7月。ブリキの花器でハングアレンジ。苦手だった思い出です。花材が活かしきれていないですね~。せっかくの向日葵が(涙)。

 

8月。三方見のコンポジション。これは当時自分でもうまく出来たとご満悦でした。

 

9月。花束風ハングアレンジ。これ一番手こずりました~(汗)考え方が新しくて、イメージするように手が動かなかったんですよね…。

 

10月。秋のキッチンリース。こちらは先月と打って変わって思った通りに仕上がり嬉しかったのを覚えています。以降ハーフリースに自信を持つきっかけになりました。

 

11月。クリスマスを意識したラウンドリース。ピンクと白がガーリーで可愛らしかったです。でもまだまだですね~。アウトラインからペッパーベリーが飛び出しちゃってる。

 

12月。新年を先取りした水引付きのオーバルリース。当時の自分の写真センスゼロさ加減に泣けてくる…。写真じゃ良さが伝わりませんがオレンジの実が沢山の素敵なリースでした。

ここまでがビギナーが入るベーシックレッスンの作品です。
翌年からはクラスが一つ上がりアドバンスになったので作品も大きくなっていきます。

 

2020年

1月。苦手意識が強い花束風ハングアレンジメントのアドバンスからスタート。少しは上達できたかな…。

 

2月。ハーフリースの応用。この頃から少しずつコロナで不穏な世の中に。これまで浅草の馬道にあるカフェでレッスンを受けていたのですが、オリンピックに向けた都市開発の影響で閉店されることに。以降は板橋にある先生のご自宅でのレッスンとなりました。

 

3月。春のキッチンリース。オレンジやシナモン、ミモザといった大好き花材に触れて幸せな気持ちに。コロナでこのときは初めてのホームレッスンでした。

 

4月。芽吹きのリース。この時もオンラインレッスンで。教える側も教わる側も、みんな試行錯誤です。

5月はレッスンお休み。

6月。久しぶりの対面レッスン再開。片道1時間半の通いも、アトリエにあるお花に会うと癒やされてしまうから不思議です。

 

7月。先生はよく夏に青い涼やかな作品を作られます。この時も青~紫のグラデーションでした。

 

8月。バスケットアレンジメント。この辺りから一眼のカメラを使いこなせるようになってきて。写真がぜんぜん違うでしょ?笑

 

9月。またまたハーフアレンジメント。一本の枝を真ん中に通すことでオシャレ感グッとアップ。

 

10月。ごめんなさい、ちゃんとした写真がなかったのですがこの月は四角のフォトフレームを使ったアレンジメントでした。

 

11月。クリスマスリース。枝を縦に刺すことで線を意識したとっても美しいリースになりました。リスの置物とか置きたい…。

 

12月。V字の変わり種リース。アイアンの存在感があるのでリビングなど大きな空間に飾ってもばっちり映えるリースです。

レッスン場所が変わったりコロナでオンラインレッスンに切り替わったりと色々変化が多かった2020年。
翌2021年からアドバンスコースの最終段階に入ります。

 

2021年

1月。シャビーシックなコンポジション。フォトスタイリングを意識し始め段々と写真もうまく撮れるようになってきました。

 

2月。バレンタインリース。ハート型でも色を抑えることで子供っぽさが抑えられるんだな~と思ったリース。

 

3月。ミモザの三日月リース。黄色とグリーンの2色だけなのですが、グリーンを何種類も使うことでこんなに動きがあって面白味のあるリースになるのかと思いました。

 

4月。箱庭アレンジメント。ゼンマイが可愛いよ~。秘密の花園を作り込んでいるようですごく楽しかったです。

 

5月。可憐な野原のハーフリース。ここまでくると写真も花の技術も上達したなぁと自分でも褒めてあげたい気持ちです。

6月は手術後だったのでお休み。

7月。ハンギングアレンジメント。一見シンプルに見えるのですが土台がすごく刺しにくくて思ったところに花が止まってくれず難航しました。

 

皆さんここまでお付き合いいただきありがとうございました。

作品の大きさや複雑さも少しずつレベルアップしていき、私の花の技術もちょっとずつ上がっていったような気が本人としてはしているのですがいかがでしたでしょうか?
写真のセンスアップも大きいですね。

続けてみるって大事。

20代の頃はいろんなことに興味があって、あれもこれもと試してみたり、じっくり時間をかけて到達するより最早でその場所まで行きたかった私です。
30代も半ばに差し掛かり、継続するからこそ見える景色や行ける場所ってものがあるんだなとようやくわかってきました。

テクニックを習得するだけなら効率重視でノウハウさえわかれば時間をかけずとも習得できるのかもしれません。

だけどもオリジナリティとか言語化出来ない、感受性に訴える”何か”ってゆっくり時間をかけた方がいいのかもしれないですね。

ちなみに、私が個人的に作っていて大好きだった作品Best3はこちらの3つです!

皆さんがお好きな作品はどれだったでしょうか?

修了したからそれで終わり~ではなくて、せっかくここまで来たんだもの。
今後もゆっくりと続けていきますので次回の作品も楽しみにしていてくださいね^^

2年と言わず5年10年のその先も続けるからこそ見える世界を楽しみに…。