チューリップ アバンギャルド

生花からドライへの変化。

チューリップはドライにするのがすごく難しいお花です。

去年は初トライで綺麗なドライにできたのは10本中2本だけでしたが、今年はひとまず全部ドライになってくれました。

八重咲の種類はドライになった時にある程度ボリュームが残ってくれるので扱いやすいと思います。

1日のうちで風通しの良いところを探したり…
直射日光を避けたり…
家の中をウロウロ。
日々試行錯誤しています。

SPバラ グレースサラ

生花からドライへの変化。

スプレーバラのグレースサラです。

生花のアレンい面とをしている方もよく使われるお花かと思います。

ドライにするとまた違った魅力が出てきて、どちらのバージョンも可愛くて素敵なお花です。

ガマズミの実

生花からドライへの変化。

ガマズミの実は乾燥させると少し渋みがある色へと変化します。

赤系から紫、また青系のアレンジメントでも締め色の役割を担ってくれます。

リトルウッズ

生花からドライへ

極小のスプレーバラ、リトルウッズです。

バラの入るアレンジにはもちろん、どんなお花とも組み合わせやすくて出番がとても多いお花です。

ホワイトウッズ

生花からドライへの変化。
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ホワイトウッズはドライにするとより一層可憐で繊細になり、作品にも大活躍のお花です。

私はハンギング法の自然乾燥でドライにしているので、ドライにすると色が濃く出ます。

鮮やかな色を出すために、ゆっくり時間をかけるのではなく、なるべく短期間で乾燥させられるように気をつけています。